委員長として

<2016年度>

教育警察常任委員会の委員長を務めさせて頂きました

それまでは、1学年3学級に満たない高校は一律統廃合されることになっていましたが、基準を変え、小規模な高校でも残ることができる道を開くことができました。
また、三重県中で横断歩道が薄くなって消えてしまっている問題についても委員長報告を行い、予算を3倍近くまで増やすことができました。

<2014年度>

防災県土整備企業常任委員長を務めさせて頂きました

防災県土整備企業常任委員会の委員長を務めさせて頂きました。
たとえば、災害拠点病院での水や食料、燃料などの備蓄は十分なのだろうか、という課題が議論されました。その結果、緊急物資の備蓄のあり方について、県や市町、民間のそれぞれの役割を整理したうえで検討を行うように要望する委員長報告を行いました。

津波地震対策の進んでいる高知県および黒潮町を視察し、その町と県の関係を学びました。その結果、市町の負担軽減につながる、より効果的な支援のあり方を検討するように要望する委員長報告もまとめることができました。

他には、建設産業の活性化と、道路網の整備について、重点調査項目としていますので、引き続き取り組んで参ります。

<2012年度>

環境生活農林水産常任委員長を務めさせて頂きました

環境生活農林水産常任委員会の委員長を務めさせて頂きました。
みえ森と緑の県民税(森林環境税)を導入するかどうかで議論のあった年度でしたが、我々の委員会としては必要であるとして、導入を前提に、使い途についての議論を積極的に行いました。たとえば、間伐材を等高線に沿って土留工として山の中で有効活用することもできるようにしよう、ということになりました。

獣害対策では、新たな野生動物の頭数推定方法(ベイズ推定法)を導入することや、大量捕獲をするために囲いワナが有効である、という提言をし、実現しました。

さらに、それまで獣害と認められていなかった動物との交通事故を、新たに獣害として対策することを認めて頂きました。

一般質問および関連質問

※PDFをクリックしていただくと議事録を要約した県政レポートがご覧頂けます。

ページの先頭へ戻る